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行政書士の資格 アーカイブ

2007年11月15日

行政書士の資格

行政書士という資格は有名ですよね。

人気漫画のカバチタレでは行政書士が主人公で、法律の知識を使っていろいろな問題を解決します。
カバチタレはドラマ化されたほどの人気のある漫画なので、これを読んで行政書士という資格を知った、または、行政書士に憧れを持ったという方も多いのではないでしょうか。

さて、この行政書士という資格ですが、漫画のなかでは、あらゆる相談に対して受任しています。他の士業と比べ、仕事の範囲がとても広いです。
例えば、弁護士は裁判、会計士や税理士は、決算や税金、社会保険労務士は社会保険や労働に関することと、だいたい特化されていますが、行政書士といえば「これ」だというものは思いつきません。

さて行政書士の資格ですが、受験資格は特にありません。他の士業は学歴や職歴が必要になるものもあるので、この点でいえば、行政書士は受験しやすいですね。しかし、行政書士試験の難易度はすごいです。合格率は2%くらいと、超難関試験です。

この%を聞いてどう思いますか?ちょっと厳しいですかね。しかし、行政書士の試験科目のひとつに民法があります。民法はとても身近な法律で、これを知っているだけでも日常でとても役にたちます。ですから行政書士の資格取得を取るために勉強して、もし不合格だったとしても、決して無駄ではないんですよ。

2008年03月16日

年金データ問題

年金データの問題は大変です。

収めていたはずの保険料が、なんにもなかったことになります。

舛添厚生労働大臣は、3月31日までに年金データの照合を完了させるといっていましたが、あきらかに無理ですね。ニュースで見たら、公約違反ではないと言っていましたが、世間に通用する理屈ではありません。素直に認めればいいのにと思います。

そもそもの問題は、手抜きと言ってもいい事務処理です。年金手帳を簡単に何冊も発行するのがいけません。会社が変わるたびに年金手帳が発行された人もいると思います。ばらばらの番号で。本人にも確認しないうちに簡単に発行されていました。その時の確認を確実にしていれば、こんなことにならなかったのです。

その時の手抜きのせいで、現在のデータ照合にどれだけの経費がかかっているのか。データは照合してもらわなくてはならないが、そのために職員の残業や、臨時の委託のために膨大な経費がかかっています。あ~もったいない。

しかし、まさか官庁がそんなずさんな管理をしているとは驚きです。
まさに、自己責任の時代です。自分の身は自分で守らなければなりません。
年金制度も、毎年のように保険料があがり、一方で年々の支給額はどんどん低くなっています。
今後は、支給年齢も遅くなる可能性が十分にあります。

こんな危うい制度ですが、やはり年金は必要だと思います。
将来的には、何とか年金以外で生活したいとは思っていますが、この先はなにがあるかわかりません。自分の思い通りになるとは限りません。
あとで払っておけばよかったと後悔はしたくありません。


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