2008年08月28日

eワラント

eワラントをやろうと思います。

eワラントの最大の利点は、たとえ損したときでも投資した金額の範囲内ということ。

これがが株だったら、信用取引でかけた投資額以上の取引ができるけど、その反面、損するとこもがつーんといっちゃいます。

FXであれば、レバレッジをかけていますから、追証も必要になってきます。追証をだせなければ、その時点で強制ロスカットで、損のまま取引終了になってしまいます。
誰も損はしたくないから、無理にでも追証をかけて、それでどつぼにはまるパターンも多いですね。
そんなにつぎ込んでしまうと消費者金融でお金を借りなければなりません。

これが、eワラントであれば、かけた投資分だけの損ですむので、たとで自分が損して熱くなっても、どつぼにはまることがないんですね。

まあ、マイナスの話しかしていませんが、やるからにはこのeワラント投資でガツーンと儲けますよ。

この前は初めてeワラントの口座を開設しました。新しいことは楽しいですね。
これからいろいろと本でも買って、勉強していきます。

2008年04月18日

後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度が問題になっていますね。
ニュースでも毎日、大きくとりあげられて、この言葉を耳にしない日はないのではないかという気がします。
4月1日からこの制度がはじまり、とても混乱していますね。
まず、この制度が75歳以上という高齢者が対象ということ。
この方々に対しての説明が足りなすぎた、もしくはわかりにくかったような気がします。この制度はTVでもっと告知しておけばよかったと思います。広告費は高いものですけど、この制度に関しては必要だと思います。
説明書があらかじめ送られているようですが、実際に見てみましたけどとてもわかりにくいです。この文章はもっと工夫のしようがあったのではないかと思います。高齢者の方が見ることを考えた作りにはなっていません。やはり、いきなり送られてきて、何のことだかわからないというのも仕方ありません。

さらには制度が施行されてからわかったデメリットもでてきました。
国民健康保険の加入者が対象になっていた、各自治体の補助金等が受けられなくなったということです。後期高齢者医療には強制的に加入ですから、いままで国民健康保険に加入していた方は、有無をいわさず移行されます。ただでさえ保険料の負担が増えるのに、さらに追い討ちをかけるようなこの出来事に、対象となる方は大変です。

この制度はもう決まっていたことなんですから、もっと事前準備ができたはずです。これは今問題になっているガソリンの暫定税率も一緒です。なぜにいまさらばたばたしているのか。今後もこういうことを繰り返すのでしょうか。

この後期高齢者医療制度は、少子高齢化の日本においては必要なものかもしれません。
しかし、年金記録問題の解決がさっぱりで、もらえるはずの年金をもらっていない人が大勢いる中で、年金から天引きという、取るものだけはきっちりするのか、という思いはぬぐえません。

2008年03月16日

年金データ問題

年金データの問題は大変です。

収めていたはずの保険料が、なんにもなかったことになります。

舛添厚生労働大臣は、3月31日までに年金データの照合を完了させるといっていましたが、あきらかに無理ですね。ニュースで見たら、公約違反ではないと言っていましたが、世間に通用する理屈ではありません。素直に認めればいいのにと思います。

そもそもの問題は、手抜きと言ってもいい事務処理です。年金手帳を簡単に何冊も発行するのがいけません。会社が変わるたびに年金手帳が発行された人もいると思います。ばらばらの番号で。本人にも確認しないうちに簡単に発行されていました。その時の確認を確実にしていれば、こんなことにならなかったのです。

その時の手抜きのせいで、現在のデータ照合にどれだけの経費がかかっているのか。データは照合してもらわなくてはならないが、そのために職員の残業や、臨時の委託のために膨大な経費がかかっています。あ~もったいない。

しかし、まさか官庁がそんなずさんな管理をしているとは驚きです。
まさに、自己責任の時代です。自分の身は自分で守らなければなりません。
年金制度も、毎年のように保険料があがり、一方で年々の支給額はどんどん低くなっています。
今後は、支給年齢も遅くなる可能性が十分にあります。

こんな危うい制度ですが、やはり年金は必要だと思います。
将来的には、何とか年金以外で生活したいとは思っていますが、この先はなにがあるかわかりません。自分の思い通りになるとは限りません。
あとで払っておけばよかったと後悔はしたくありません。


2007年11月15日

行政書士の資格

行政書士という資格は有名ですよね。

人気漫画のカバチタレでは行政書士が主人公で、法律の知識を使っていろいろな問題を解決します。
カバチタレはドラマ化されたほどの人気のある漫画なので、これを読んで行政書士という資格を知った、または、行政書士に憧れを持ったという方も多いのではないでしょうか。

さて、この行政書士という資格ですが、漫画のなかでは、あらゆる相談に対して受任しています。他の士業と比べ、仕事の範囲がとても広いです。
例えば、弁護士は裁判、会計士や税理士は、決算や税金、社会保険労務士は社会保険や労働に関することと、だいたい特化されていますが、行政書士といえば「これ」だというものは思いつきません。

さて行政書士の資格ですが、受験資格は特にありません。他の士業は学歴や職歴が必要になるものもあるので、この点でいえば、行政書士は受験しやすいですね。しかし、行政書士試験の難易度はすごいです。合格率は2%くらいと、超難関試験です。

この%を聞いてどう思いますか?ちょっと厳しいですかね。しかし、行政書士の試験科目のひとつに民法があります。民法はとても身近な法律で、これを知っているだけでも日常でとても役にたちます。ですから行政書士の資格取得を取るために勉強して、もし不合格だったとしても、決して無駄ではないんですよ。